夫婦の雰囲気作りを大切に。

ロマンチックな雰囲気を作って妊活

妊娠をするための活動を、最近では妊活と呼ぶそうですが、実際にその妊活をしてらっしゃる方の何パーセントの方が、子作りそのものを楽しめているでしょうか。本来動物である人間が持っている性欲は、楽しむためにあるものです。

ボディータッチや性行為で得られる快感は、妊娠出産という過酷な体験をするために与えられたご褒美なのですからちゃんと味わうようにしましょう。

ロマンチックな雰囲気を出すコツ

避妊もせずに性交渉をしているのにもかかわらず、いつまで経っても子供が出来ない。病院に調べにいっても二人とも大丈夫といわれるのに、どうしてだろう、と悩んでいる方は、繊細な人間の体のことを勉強するのがいいかもしれません。

性交渉では特に女性は感覚的なものが先行します。ちょっとしたことで体は敏感に反応し、様々な脳内物質が出たりなくなったりするのです。その気になるかならないかが妊活に大きな影響を与えることを知っておきましょう。

雰囲気を出し妊活するカップル

楽しむことが大事

ロマンチックで気分が盛り上がったときにホルモンも出て受け入れ態勢が整うので、子作りはその結果が目的であったとしてもそうは考えずに楽しむことが大切なのです。

排卵日を確定し、その日にあわせて行動するのですが、まずは雰囲気を作りましょう。義務のように考えてしまうと二人とも面白くなく、心から楽しめないので心身に悪影響を及ぼします。

まずは子供がこれで出来たら嬉しいが、今晩はそれを忘れて二人で楽しもう、と旦那さんに伝えることから始めましょう。女性はロマンチックな状態を好む傾向にあるので、気分を盛り上げてその気になるように環境作りからします。

目や鼻からの刺激が大事

自分好みの部屋の明るさ、時間帯、それからたまにはその気を誘発するようなセクシャルな下着でも着て、旦那さんの目から刺激を与えます。遊び感覚で自分達の好みのシチュエーションを完成させましょう。

いつもの部屋が生活感に溢れているなら場所を移す、お香をたいたり、アルコールを飲んでリラックスしたりしましょう。

マッサージをする

一緒にベッドに入る前に一緒にお風呂に入ったりお互いの体をマッサージするのも効果的です。肌に触れるということは本来心を許さない相手では不快感を感じるものですから、信頼と愛のあかしとしてお互いの体を丁寧にマッサージしてあげましょう。

日常を忘れて性行為に没頭できれば、例えばその時には妊娠しなくてもお互いへの愛情が溢れます。それを繰り返していくことで、女性の体は確実に妊娠体質になっていきますし、旦那さんの愛情も増していくことでしょう。

子作りをしている時に楽しめなければ、いざ子供が出来たときに平和で愛に溢れた家庭が生まれるでしょうか。子供中心ではなく、家族はやはり夫婦の愛が中心であるべきです。ですから性行為をする前、その雰囲気作りから素敵な妊娠への道は始まっているのです。

妊活に一番必要がないのは、倦怠と義務感です。

この二つを遠ざけることが出来たなら、体質的な問題がない限り妊娠への道は開けているのです。

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