妊娠しやすい体と生活習慣について

生活習慣を変えて不妊治療をする女性

妊娠をしたいと思っているのなら、妊娠しやすい体を作ることが大切です。

いくら願っていたとしても、体の準備が整っていなければ中々妊娠しやすい状態にはなりません。

不妊の原因は基礎から直そう

不妊には年齢や体質など様々な原因がありますが、対策をすることで症状が良くなることもあります。

身近にできるものから取り入れてみてはいかがでしょうか。

バランスの取れた食事をする女性

痩せすぎはNG

妊娠しにくい体の原因のひとつには女性ホルモンの働きにあると言われています。

極度の痩せすぎの女性は生命維持活動のほうに体が働いてしまうので、月経不順や無排卵などが起こりやすい状態です。

たとえ妊娠したとしても、栄養が胎児に向かわずに低栄養状態で産まれてしまう場合もあります。

低栄養状態で生まれた子供は生活習慣病になりやすいという研究結果も出ています。

赤ちゃんはもちろん、女性自身の健康にもかかわる問題ですので、日頃から必要な栄養素は最低限摂取しましょう。

太りすぎもNG

太りすぎの場合でも女性ホルモンが過剰になり、ホルモンバランスが乱れるために妊娠しづらいことがあります。

また、妊娠中は妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群にもかかりやすい状態で、いざ出産という時にも微弱陣痛になりやすい場合があります。

計画的に妊娠をする場合にはダイエットも視野にいれて行うと赤ちゃんにも自分にも負担が少ないお産をすることができます。

禁煙をする

健康の大敵である喫煙は妊娠にももちろんよくありません。

タバコを吸う人と吸わない人では不妊のリスクが高くなるだけではなく、妊娠中の喫煙は産まれてきた赤ちゃんの突然死の原因にもなっています。

本人がタバコを吸っていない場合の受動喫煙でもこの乳幼児突然死症候群のリスクが高まりますので、妊娠を希望している時には周りの協力も大切です。

体外受精をおこなう場合にも、体外受精の治療成績が落ちるという報告がありますのでできるだけ避けるようにすることをおすすめします。

食事と睡眠をしっかりとる

妊娠しやすい体の作り方の基本的は健康づくりと同じです。

質のがよくバランスのよい食事を心がけ、適度に運動をし生活リズムを整えてしっかり睡眠をとる事が大切です。

妊娠によい食べ物としては不飽和脂肪酸が入った食品をとるのがよいと言われています。

不飽和脂肪酸は悪玉コレステロールを下げる働きがあります。

オリーブオイルやなたね油にはいっているので普段料理をする時の油を変更するだけでいいのも良いですね。

不飽和脂肪酸はナッツ類にも含まれている成分なので、どうしても間食がしたい時にもおススメです。

また、細胞分裂に不可欠と言われている葉酸を摂取するのもおススメです。

葉酸は血をつくるビタミンとも言われ緑黄色野菜や豆類などに豊富に含まれていますが、なかなか必要な量を野菜から摂取するのが難しいという方はサプリメントなどを上手に使うと良いでしょう。

睡眠に関しては、ライフスタイルの変化によって夜更かしをする事も多くなっていますが、人間の体は昼に起きて夜に寝るようになっているので夜更かしをするなど不規則な生活を送っているとホルモンバランスが乱れやすくなります。

ホルモンバランスが乱れてしまうと妊娠する時に必要な女性ホルモンの分泌量も少なくなってしまうので妊娠力が低下してしまいます。それにより不妊に繋がってしまうので規則正しい時間に睡眠をしっかりとってホルモンバランスを整えておく事が大切になってきます。

ホルモンバランスが整えば女性ホルモンの分泌量も多くなってきて妊娠力が高まってくるので不妊を改善していく事が出来ます。

ストレスを溜めない

仕事や人間関係などでストレスが溜まりやすい世の中ですが、ストレスを溜め過ぎてしまうと体が緊張した状態になってしまうので血管が収縮して血行不良になってしまいます。

妊娠しやすい体作りにはストレスを上手に発散することも大切です。

ストレスは自律神経やホルモンバランスも乱れやすくなるので不妊の原因の一つとなっています。

実はストレスは良質な睡眠の弊害にもなりますので、注意が必要です。

一生懸命頑張ると力が入ってしまう事もあるかもしれませんが、ハーブティーを飲んだりストレッチをしてみたりしてリラックスをしてみるのも良いですよ。

ストレスと上手に付き合って楽しく妊娠しやすい体作りをしてみて下さい。

体を冷やさないようにする

不妊になる原因でまず挙げられるのが体の冷えです。

体が冷えてしまうと血行不良になってしまうので体に必要な栄養素が行き渡らなくなってしまいます。

また自律神経やホルモンバランスも乱しやすくなってしまうので子宮や卵巣の機能が低下してしまう事もあります。

それにより妊娠力が低下してしまうので不妊に繋がってしまいます。

不妊にならないようにするのは体を冷やさないように生活を送っていく事が大切になってきます。

冷たい食べ物や飲み物はなるべく控えるようにして部屋の中も冷やし過ぎないようにしていくといいでしょう。

また適度にウォーキングなど軽い運動を取り入れると体が温まってきますし血行も良くなってくるので不妊を改善していく事が出来ます。

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