妊活ではコーヒーなどのカフェインの摂りすぎに注意

カフェインに注意する妊活中の女性

妊活では、より妊娠しやすい体づくりをするために、食事に気を付ける人がたくさんいます。食べ物では、多く摂取した方が良い食材もあれば、あまり摂取しない方が良い食材もあります。

たとえば、妊活での食事で多く摂取した方が良いといわれる食材は、タンパク質や葉酸、亜鉛、鉄分などです。

また、赤い食材や黒い食材も良いとされています。

人参やパプリカ、赤身の魚や肉などの赤い食材は、血液を増やして血流を良くする働きがあります。血流が滞ると子宮や卵巣へ栄養が届きにくくなってしまうので、血流を良くすることはとても大切です。

黒い食材はホルモンの効果を高めてくれます。

黒ごまや黒豆、黒米などが黒い食材といわれるものです。妊活では積極的に摂りたい食材ですね。

妊活は身体を温めることが大事

また、体を冷やさないようにするということが、妊娠しやすい体づくりの大きなポイントです。体を温める効果のある生姜やねぎ、玉ねぎといった食材も非常に重要です。

体の冷えは血行が悪いために起こってしまいます。

つまり、血行を良くすることで体が温まるので、血行を良くする効果のある食材を摂ると良いということですね。これは、赤い食材を摂るという点にもつながります。赤い食材で血液を増やし、体を温めてくれる食材で血行を良くしましょう。

重ね着をしたり、お風呂にゆっくり浸かって温まることはもちろん、食事でも体を冷やさないことを考えるのが大切です。

カフェインに気をつけて

体を冷やさないようにするということは、食べ物だけでなく飲み物でも同じことが言えます。氷の入った冷たい飲み物ばかり飲んでいたら、体は冷えてしまいますよね。

夏は特に冷たい飲み物が飲みたくなりますが、なるべく常温や温かい飲み物を飲むようにしましょう。

ただし、ホットコーヒーは禁物です。

なぜなら、コーヒーにはカフェインが含まれていて、このカフェインが体を冷やす作用があるからです。コーヒーだけでなく、お茶などにも含まれているものもあります。

妊婦さんがカフェインの摂りすぎに注意するという事は良く聞きますが、これは妊婦さんだけでなく、妊活をしている女性にとっても重要なことなのです。

妊娠中は良くないカフェイン
カフェインには体を冷やしてしまう作用だけでなく、利尿作用もあります。

水分と一緒に大切な栄養素が排出されてしまう可能性があるので、カルシウム不足や鉄欠乏症になる恐れがあると言われています。これは怖いですよね。

カフェインの摂り過ぎで不妊症になってしまうという人もいるので、妊活をする女性にとっても妊娠中の女性にとっても気を付けなければならない点です。

しかし、摂り過ぎなければ大丈夫です。

一日一杯~二杯程度なら、全く問題ありません。

コーヒーはリラックス効果もあります。

妊活ではストレスをためない事が大切なので、コーヒーを飲むとリラックスできるという人は、一日一回そのような時間を設けても心配ありません。また、ノンカフェインのコーヒーやお茶なども売っています。

これなら安心して飲めるのでおすすめです。

気を遣い過ぎてストレスがたまるのは良くありませんが、妊娠を目指してより良い体づくりをしていきましょう。

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