妊活と着床しにくい原因

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実は妊娠までの工程は意外に複雑であり、排卵や受精、着床を経て妊娠が成立します。

目に見えない動きではあるので、なんとなくの流れはわかっていても、「着床失敗」と一言で言われてしまってもあまり馴染みがない方もいるのでは。

妊娠しにくい原因とは?着床しにくい原因などはあるのか?をご紹介します。

着床とは

女性と男性が性行為を行い、卵子と精子の核が融合し受精をします。

着床とは、受精後子宮に受精卵が子宮内膜に根付くことをいいます。

受精〜着床まではおよそ7日間。

その間で、細胞分裂を繰り返しながらたったひとつの受精卵が子宮へと進み、子宮腔内の子宮内膜に着床します。

着床を開始してから完了するまでは5日間ほど要し、排卵からは約2週間ほどで着床が完了すると言われています。着床が完了し、妊娠が成立したと言えるのです。

受精をしても着床しない場合ももちろんあり、「化学流産」とも呼ばれますが、実際着床が完全にしていない場合には妊娠は成立してはいないのです。

着床しやすい、しにくいってあるの?

人間は動物の中でも着床しにくいと言われていますが、着床しやすい体を目指すためには、あ赤ちゃんが実際に育つ厚みのある子宮内膜(胎盤)をつくることが大切です。

そのためには「黄体」の機能が正常であることです。

黄体の機能に異常がある場合、子宮内膜が充分ではないため着床しにくい原因となってしまいます。

基礎体温を測っている方は、
・高温期が短くないか
・高温期中なのに体温が下がっていないか

などをチェックすると、黄体が正常かどうかの目安になりますので参考にしてくださいね。

また、身体が冷えているのも着床しにくい原因を作ってしまいます。

妊活女性には「温活」が大事と言われているほど、身体を温めることは大事です。

特に下半身などの腰回りをよく温めて、より着床率を上げましょう。

そして、適度な運動を心がけることやストレスを溜めないことも妊娠力を下げる原因となるので気をつけて妊活に励むと良いですね。

不妊治療と着床不全

好条件のもとで体外受精を複数回行っても妊娠に至らないと、着床不全障害と見なされます。着床不全の原因の9割は染色体の異常とも言われています。

加齢に伴う卵子の染色体異常の増加は防ぐことが出来ませんが、炎症を起こすクラミジア感染症や血液凝固異常、免疫異常、甲状腺機能異常、子宮の状態の異常や精神的なものについては検査や原因に適した治療などをしつつ前向きに改善していく余地もあるので、自分の年齢とも相談しつつ着床出来る身体づくりが出来る状態を目指していきましょう。

着床するとよくある自覚症状

よく言われるのが、着床出血があるということです。

赤茶色のどろっとしたおりものやうっすらとした血がでることがあるそうです。

また、生理前の症状と似たように「胸が張る」、「下腹部がちくちくする」「腰が重い」「寝ても寝ても眠い」やだるい、疲れるなど、ホルモンバランスが崩れるような感じの症状があることも。

そして何より、「直感」を感じる方も多くいるそうなので、ある日「今回はきた!」と思う日があなたにも来るかもしれませんね。

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