妊活中するなら、飲み物を変えてみる

妊活中にルイボスティーを飲む女性

コーヒーやお茶を食事中や食後に飲んだり、休憩中にちょっとしたおやつと一緒に食べる人は少なくありません。

妊活中はこれらの飲み物を控えた方が良いと言われています。

その理由は、カフェインが含まれているためです。

妊活おすすめの飲み物は?

妊活中に紅茶とフラワーアレンジメント
コーヒーなどカフェインを含んでいるものは身体を冷やす効果があります。

「ホットを飲んでいるから大丈夫なんじゃないの?」と思うかもしれません。

確かに温かいコーヒーやお茶はその温かさで身体の中から温めてホッとさせてくれ、カップの暖かさで指先も温まります。

しかし、カフェインには利尿作用があります。

尿は身体の中で体温によって温かくなっているため、カフェインの作用で頻繁にトイレに行くようになると身体の中の熱を出してしまうことにつながるため、身体の中が冷えてしまうと言われています。

冷えは妊活にとって大敵です。

飲み物を変えることも妊活になるのです。

ルイボスティー

妊活におすすめの飲み物は、カフェインが入っていたり、利尿作用のないものになります。水や白湯ならば何も入っていませんが「それでは味気ない」という人はルイボスティーを飲むようにしてみると良いでしょう。

南アフリカで作られているルイボスティーはカフェインが含まれていません。

また、カルシウム、ナトリウム、マグネシウムなどのミネラルが含まれているため、食べ物からだけでは不足しがちなミネラルをお茶から補給することが出来るのです。

また強力な抗酸化作用があるため、身体の中の活性酸素を除去してくれる働きもあります。

年齢を重ねてからの妊活を行っている方は、卵子が老化してしまうことで妊娠しづらくなるという不安があります。抗酸化作用は人間の身体の中の老化を招く活性酸素を除去してくれる働きがあるので、他の器官同様に卵子の老化も防いでくれるのです。

抗酸化作用は血液をサラサラにしてくれる効果もあるため、子宮の毛細血管にも血液が行き届きやすくなり、妊娠の大敵と言われる冷えも解消してくれます。

また、ホルモンのバランスを整えるとも言われているので、生理周期を安定させたり、受精卵が着床しやすいようにしてくれます。

その他のおすすめの飲み物

他にもハーブティーもカフェインが入っていないので妊活中に飲むには最適な飲み物です。

多くの種類があるためどれを選べばいいのか迷ってしまいますが、女性ホルモンの分泌を整えるアンジェリカ、チェストツリー、ラズベリーリーフ、レッドクローバー、ローズペダルなど、抗酸化作用があり、子宮への血流を良くしてくれる効果が期待できるローズヒップ、ナツメ、ネトル、タンポポ、ジンジャーもおすすめです。

自分の好みのものでブレンドティーにしてみても、妊娠しやすい身体を作りながらハーブティーを楽しむことが出来ます。

製茶メーカーなどが製造した専用のブレンドも多く販売されているので、それを利用すると一度に多くの成分を摂取できるので「妊娠しやすくなるために何を選べば良いのかわからない」という時には最適です。

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