妊活については夫婦の気持ちが一致していることが大事

夫婦

私は二人目不妊で治療をして第二子を授かっています。

不妊治療が成功するまでの間、色々な不安もあったのですが、それを乗り越えるためには夫婦の気持ちが一致していることが大事だと思いました。

一方だけが辛い思いをする、任せるというのではなく、夫婦が協力して支え合うということが大事だと痛感しました。

1.夫と私の二人目に対する思い

私と夫は二人とも子どもは二人ほしいという風に漠然と考えていました。

しかし私の方は一人目を出産してから育児の大変さを実感して、二人目を育てる自信がないという風にふんぎりがつかない時期が長かったです。

夫に二人目の話をすると「ほしい」ということをずっと言っていて、二人目が増えたら育児に対して父親の負担も増えるけれども、それは大丈夫か?という風に聞いていました。

それでもほしいと言われたので、私も二人目について前向きになり、妊活を始めました。しかしなかなか授からず、私の方に排卵障害が見つかったので原因は私だと思いました。

不妊

2.不妊とわかった時の夫の反応

私が排卵障害が原因で授からないとわかった時に、夫はそうかというような冷静な感じでした。

ただ費用面で出来る限りの治療をして、授かったら良いなということで、私に原因が見当たらなかったら、自分も男性不妊ではないかということを調べに行こうと思っていたようです。

その気持ちが一番嬉しかったです。

男性の場合は病院にかかることを嫌がり、本当は男性原因の不妊なのに女性任せにしてしまうという人もいるようです。そうではなかったということ、私を責めることもなくて安心しました。

3.不妊治療中の夫の様子

不妊治療を開始してから授かるまでは半年ぐらいとそれほど長くはなかったのですが、精神的にはかなりきつく思っていました。

できないかもしれない、どうしようという風に思っていました。夫の方は淡々としていて、毎月生理が来てリセットしても、そうかという風にただただその結果を受け止めていました。

「もし授からなかったら、二人目はできなくても良いかも。

娘もこんなに可愛いし十分」という言葉をかけてくれていたこともあり
そのことでもだいぶ救われました。

義理実家の方にも欲しいけれどなかなかということで触れないように伝えてくれていたようで、私にとって良い環境を整えてくれていたことが嬉しかったです。

4.タイミングに協力してくれる

夫は排卵予想日には毎回仕事の調整をしてくれて、タイミングをとるのに協力してくれました。

それがかなり嬉しかったです。

私にとってはその日のために一ヶ月がかりで治療をしてきているので、その気持ちを十分に理解してくれた上での行動でした。そういった協力があり、治療から早めに成果が出せたのかなという風に思います。

妊娠成功
不妊治療をしている時には、かなりナーバスになってしまう女性も少なくありません。

そういった時にパートナーの男性がどういった対応をしてくれるかで気持ちの持ち方も違ってきますし、夫婦としての絆が深まるきっかけになると思います。

私の夫は話を聞いてくれたり、そういった面での支えは不十分かなと思うところがありましたが、できなかったらできなかったで良いという風に言ってくれたこと、タイミングに協力してくれたことでありがたく思っています。

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