排卵日検査薬を活用して妊活成功

排卵検査薬

排卵検査薬は病院で処方してもらう必要があります。排卵検査薬の体験談を紹介します。

排卵検査薬をつかって

私自身が一人っ子で寂しい思いをしましたので、自分が子供を産むなら兄弟を作ってあげたいと思っていました。

そして、産むのであれば、早く産みきりたいという理由から二歳差で子供が欲しかったので、一人目が1歳を過ぎたあたりから、二人目の妊活を始めました。

一人目は早生まれだったため、二歳差で産むには時間がないので、早めに妊活を始めました。

私自身、生理が不規則で、周期もバラバラでした。

基礎体温も計っていない中、一人目の妊娠は、本当にラッキーで、偶然に出来たと言っても過言ではありません。

二人目妊活を意識し出したころから基礎体温は毎日つけるようにしたのですが、高温期と低温期がはっきりと分かれる訳でもなく、やはり生理周期も不規則でした。

当然、排卵日の予測、次の生理日の予測も出来ませんでした。

そこで、インターネットで調べて、排卵日検査薬というものがあるのを知りました。

排卵日検査薬はドラッグストアでは買えず、病院の処方箋を出す薬局でないと買えません。
7本ほどで3000円ぐらいだったと記憶しております。

排卵日検査薬は、自分の生理周期から予測して、排卵日と思われる日の周辺に、尿をかけて、陽性反応を見る、というものです。

陽性反応が出てから1~2日で排卵が起こるので、反応が出てから性交をすれば、妊娠出来る確率は高くなります。

私の場合は生理周期が不規則だったので、大量に排卵日検査薬を購入し、生理が終わってから10日後くらいから、ほぼ毎日検査していました。

妊活を始めてから一ヶ月目、二ヶ月目は、タイミングがあわず失敗してしまいましたが、三ヶ月目で、陽性反応に巡り会った直後に性交をし、見事に妊娠する事が出来ました。

念願の二歳差で子供を授かることができ、満足しています。

排卵日検査薬は、生理周期が不規則な方にはお勧めしたいです。

もちろん、基礎体温を計り、ざっくりとした生理周期を把握した上で、排卵日検査薬を併用すると、妊娠の確率はぐっと上がると思います。

また、排卵日検査薬は、出し惜しみせずにどんどん使った方が良いです。

排卵日含め、妊娠しやすい期間は月に2~3日しかありません。

この期間を逃すと、また来月に挑戦することになります。

確実に妊娠できる時期を狙いたいのであれば、排卵日検査薬を長めに毎日使用し、排卵日を逃さないという気合いも大切かと思います。

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