妊娠を早く知り定期健診を欠かさないことが流産や早産を防ぐ

妊娠を早めに確認する女性

妊娠を確認して大喜びをしたのもつかの間、流産してしまうということがあります。多くの場合は妊娠初期に起こりますが、初期だけでなく中期に入っても流産をすることもあるのです。せっかく授かった命なのになぜそんな悲しいことが起こってしまうのでしょうか。

定期健診をしっかり受診する

妊娠には大きく初期、中期、後期とわかれていて初期は受精から妊娠3カ月末くらいまで、中期は妊娠4カ月ごろから7カ月ごろまで、そして8カ月から出産までが後期です。

妊娠初期段階

妊娠初期に流産をする確率が高いのですが、初期の流産は受精卵に原因があるといわれています。

もともと精子や卵子が元気でなかったり染色体に異常があったりして育つことができない受精卵は初期のうちに流産してしまいます。初期は赤ちゃんの袋ができてその中に着床し、細胞分裂を重ね胎児として成長していくかどうかはまだ不安な状態なので、母体が動き回ったり無理をせず安静にしなくてはならない時期です。

そしてホルモンの変化が起こったり体内に異物が入ったとみなされたりするためにつわりの症状も現れます。

このように妊娠初期にはつわりの症状と流産を防ぐためにできるだけ安静にする必要があるのです。

それでも受精卵に原因がある場合は安静にしていても流産が起こってしまうので防ぎようがないのですが、薬をのんだ、たくさん飲酒をしたなど妊娠と知らずにしてしまったことが胎児の成長を阻んでしまって流産をすることもあるので、妊娠初期に流産しない方法としては、妊娠かなと思った時は早めに病院で診察を受け妊娠を知り、妊娠に適した生活を送ることです。

安定期段階

さてつらいつわりの時期と初期の流産の心配がなくなったころ安定期に入るのですが、それでも体を大切にしなければなりません。中期に入るとそろそろお腹が大きくなってきて胎動も感じられるようになります。

いよいよお腹に赤ちゃんがいることが実感できてくるのですが、赤ちゃんがそこまで育ってもまだ小さく母体の子宮に原因があって胎児が子宮にとどまっていられないとか胎盤の問題で十分栄養がいかなくて育たないなどまだまだ不安は残っています。

早産をしそうな女性
また母体に大きなストレスがかかったり外からの衝撃を受けてお腹の胎児にも悪影響が及ぶこともないとは限りません。

だから定期的に検診を受けて胎児が順調に育っているかを確認してもらい、もし育っていないようなら原因を突き止めて対処をしてもらうことや、大きなストレスや衝撃を受けないように注意をすることが妊娠中期の流産しない方法といえるでしょう。

妊娠後期になってくると早産の心配があります。小さくても十分体ができてからの早産ならよいのですが、まだ体ができていないのに生まれてくるとそれも心配です。

今は医療が発達しているので超未熟児でもしっかり育つことは可能ですが、十分育ってから生まれてくる方が良いのです。そのためには妊娠中の定期健診を怠らず、医師に言われたことはきちんと守ることがお腹の赤ちゃんを守ることになるのです。

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