子作りのコツは?どうやる?うまくいく方法

妊娠のコツ

晩婚化が進み、不妊の定義が、2年間子どもが出来ない状態から、1年間に短縮されました。子どもがほしいと強く願うあまり、夫婦間で大きなストレスとなっているご家庭も少なくありません。

子作りは気にしすぎるとだめ

子作りのコツは、まず「気にしすぎないこと」です。

妊娠を意識する女性は、妊活として基礎体温を測ったり排卵検査薬を使用したりと、妊娠しやすい期間を把握したうえでタイミングをとろうとする傾向にあります。

妊活のコツを覚えた女性
しかし、「○○日がタイミングだから、早く帰って来てね!」などと告げられた男性の気持ちはどうでしょうか。

本来楽しいはずの夫婦の時間が、子どもをつくらなければいけないというプレッシャーから、ただの「子作りのための行為」になり下がってしまい、男性としての存在意義に自信をなくさせてしまうのです。

「旦那が子作りに協力してくれない」とぼやく女性の多くは、無意識のうちに、このような言動をしている可能性があります。

自然な流れ

また、女性の身体は機械ではありませんので、必ずしも排卵予定日に排卵するとは限りません。月に一度の排卵予定日を目掛けてタイミングをとるよりも、日頃から定期的にタイミングをとった方が、子どもを授かる可能性は高くなります。

とは言え、仕事の都合や体力面から、定期的にタイミングをとることが難しい方もいるでしょう。

その場合は、直接的に「○○日がタイミングよ!」と伝えるのではなく、そこはひた隠しにしたうえで、自然な流れでタイミングをとれるように上手く誘導していくことが大切です。

月経の開始日から2週間後

もちろん、闇雲にタイミングをとっても意味がありません。一般的に、女性の排卵日は、月経の開始日から2週間後とされています。排卵された卵子の受精可能時間は12〜24時間である一方、精子の受精可能時間は3〜5日間あります。

ですので、子宮内で待機をしている精子がいる状態で排卵をすることで、受精の確率が高まるのです。

この仕組みを考慮し、月経終了後から2週間ほどの期間中に、3〜4日おきにタイミングを取ると良いでしょう。実は、受精はかなり高い確率で起こるということが分かっています。

身体を温める

大事なのは、受精卵がきちんと子宮内に着床することです。

なので、タイミングをとったあとは、子宮内に着床しやすい環境を整えるため、身体を冷やさないように気をつけましょう。特に、下半身の血流を良くすることが大切ですので、靴下を履く、腹巻を巻く、冷たい飲み物は避けるなどすると良いでしょう。

医療機関で検査

1年間タイミングを取り続けてもやはり授からないという方、または、1年も待てないという方は、躊躇せず、早めに医療機関で検査を受けることが大切です。

医療機関ででは、基礎体温や市販の排卵検査薬よりもはるかに精度の高い方法で検査をし、適切なアドバイスをくれます。しかし、これには男性側の理解も必要です。

不妊の原因は、決して女性だけにあるとは限らず、検査内容によっては、男性にも協力していただく必要があります。

子作りはどうやると良いのだろう、うまくいく方法は何だろうと、頭を悩ませるよりも、いつか必ずきてくれる赤ちゃんのために、ご夫婦の関係をより良いものに築き上げることが、子作りのコツです。

気になるけど聞けない!みんなの子作りの頻度

なかなか聞けない子作りの話題

妊活中の女性が気になる悩みとしてよくあげられるのが、「妊活中のみんなはどれくらいの頻度で子作りをしているの?」という点だと思います。いくら仲の良い友人や家族にも、「どれくらいの頻度で子作りをしてる?(した?)」とはなかなか聞けないものですよね…。

でも今はインターネットの普及も手伝い、匿名だからこそ共感しあえる話題を書き込む場も豊富です。顔を出さない分、デリケートな話題を共有しあったり、共感しあえることで、前向きな悩み相談が出来ることは良いことですよね!

頻度が多ければいいの?

実は頻度が多ければ良いというわけではありません。

一番姙娠しやすい時期と言われているのは、「排卵日を含めた前後5日間」と言われています。そのため、スキンシップとしては寄り添うことは最適ではあるものの、「妊活」としての頻度としては多ければ良いというわけではないようです。

排卵日は生理周期が一般的な28日周期の人で生理が始まってから約14日後(2週間)前後と言われ、①排卵日の2〜3日前②排卵日当日③排卵日後2〜3日 この数日の間に頻度を増やすことで姙娠する確率が上がると言われています。

しかしストレスや生活習慣などにより排卵日はずれることもあるので、基礎体温などをしっかりとつけて予測しやすいようにすることも大事です。あくまでも”姙娠しやすい時期”であり、必ず姙娠するわけではないので、姙娠しなかったといってもがっかりせず次のチャンスを待ちましょう!

排卵日にしか姙娠しないの?

姙娠しやすい時期が排卵日前〜排卵日後の5日間ではありますが、一般的には生理周期や排卵日のタイミング、精子は最長でも4〜7日ほど生き延びるとも言われていることから、排卵日前後と予測される日ではない場合にも姙娠する可能性はないとはいえません。

しかし、妊活として赤ちゃんを待ち望んでいるのなら、わざわざ排卵日前後を予測した日ではない日を狙うのではなく、排卵日前後を狙うほうが良いでしょう。

排卵日前後に姙娠する確率とは

20代の女性が一番姙娠しやすく、体力面でも体内環境的にも一番適齢期とは言われていますが、姙娠する確率としても30代以降はどんどん姙娠しにくくなっていきます。

女性も今ではしっかりと働くことが多い時代ではありますが、早めに姙娠についての知識はしっかりと身につけておき、自分にとっての出産適齢期を考えておくといいですね。

排卵日を狙って妊活を行い、姙娠する確率としては
・20代〜30代前半まで 約20%〜25%、
・30代後半〜 約18%、
・40代前半〜 約5%、
・40代後半〜 約1%
と、30代後半から徐々に下がってしまい、先天異常の確率や姙娠症候群、帝王切開の可能性も高くなってしまうので、授かってからも心配は耐えません。

妊活中の性生活

妊活中の性生活の中で懸念される点は、タイミングを狙うことで精神的に「義務化」されているような気がしてプレッシャーを感じる方もいることや、逆に回数が減ってしまう夫婦もいるということです。

焦る気持ちが出てきてしまうことあると思いますが、スキンシップとして無理強いはせず、お互いパートナーと楽しみながら妊活生活を過ごしてくださいね♪

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