妊活ではお金もかかる。どのくらい必要?

妊活のためお金を貯める夫婦

妊活についていえば、負担になるのがお金です。実は負担はとても大きいという人もいますし、補助などを活用してもなかなか授からないということもあるようです。

妊活に必要なお金

終わりが見えないことも不安感をもたせる原因になるようですね。では、かかる費用はどのくらいでしょうか。

身体を温めるものと予防接種

まずはサプリメントや漢方薬、体を温めるための衣類などでしょう。

このようなものはだいたい数千円となりますが、ブランドや質を考慮すれば数万円のものもあります。

ただし、ここではお金をかければ絶対効果が出るというものでもありませんから、妊活での基礎基本的な出費と言えるでしょう。リラックスのためのマッサージやノンカフェインのお茶に切り替えるということでお金が少しかかる場合もあるようですね。

とはいえ、これは妊活のごく初期、自然妊娠などを狙う人向けの出費です。

こういったちょっとした配慮で可能性を高くするという程度の妊活なら、負担は大きくありません。ちなみにこの段階で風疹の抗体検査や予防接種を受けておいたほうがいいでしょう。

抗体検査や予防接種も数千円程度で収まります。

不妊治療のお金

妊活によって出費がかさむのは、不妊治療を始めてからです。不妊治療はなかなか妊娠しない人向けのもので、産婦人科や不妊外来などで治療を行います。

治療にかかる費用ですが、30代の平均が130万円、40代の平均が300万円というデータもあるほどお金がかかるのです。

だいたいかかる費用としては、初診での一般的な治療なら数千円から1万円程度、タイミング法といって排卵のタイミングをはかる方法なら2万円程度かかる場合もあるようです。

ちなみにこの2つは健康保険が適用されますが、それ以外の治療に関しては保険が適用されません。人工授精は1周期ごとに治療を行いますが、1万円から5万円程度かかる場合もあるようですね。そして体外受精になるとさらに費用が高くなり、20万円とも30万円とも80万円という価格にもなります。

とても大きな金額ですし、人によって状態が違い薬を使って妊娠出来やすい状態に持っていくため、費用がかさむ人もいます。

妊活のお金を計算する電卓

そして交通費や病院に行くために休む金銭的な負担もありますね。

遠いけれど評判のいい病院に行く場合、やはり交通費や場合によっては宿泊費などもかかります。

また、病院に行くために会社を休むことになると、仕事の評価が下がったり時給制で働いている人ならお給料が減ることにもつながります。

このような不妊治療をどのくらい行うかは人によっても違いますが、保険適用されない治療に関しては助成制度も使えます。

これは国の助成制度として体外受精を一度行うごとに15万円、都道府県や市町村の補助も使うことができます。

ただしこれには年齢制限などがありますので、必ず制限を考えておき、ある程度の回数は補助が出ない、あるいはある年齢を超えると補助ができなくなるので、そのことも考えておきましょう。

また、風疹の抗体検査が無料で受けられる都道府県は多くありますので、保健所に問い合わせてみましょう。

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