排卵痛と妊娠のタイミング

排卵痛

妊娠するにも、避妊するにも、排卵日を知ることは重要なことです。

排卵日は危険日とイコールでもあり、つまりは最も妊娠しやすい日なのです。

排卵痛で妊活のタイミングがわかる?

卵巣のなかでしっかり成熟した卵子が子宮へと排出され、そこに精子がタイミングよくいれば、受精が成立することになりますね。

そこから、着床といって子宮の中の内膜に受精卵がうまくくっついて根を生やすことができれば、受胎が成立します。

ただ、この排卵のタイミングを予測するのはなかなか難しいものです。

排卵中に妊活するカップル

排卵痛の痛み

精子の寿命は二日くらいあるとされているので、陽性が出てすぐにタイミングをとれば大丈夫というわけですが、二日前だったとすれば精子の元気もそれだけ無くなっているので、当日よりは確率が落ちてしまいますね。

ところが、実は排卵痛というもので分かることもあるんです。
文字通り、排卵痛は排卵するときの痛みですが、排卵するときは卵胞を破って卵子が飛び出すので、少なからず痛みはあるわけです。

おそらく、生理痛があるという方はわかりやすいのではないでしょうか。
排卵痛は生理痛と似たような痛みであり、症状的にも同じです。

痛み的には下腹部全体が重怠く、便秘の時のような痛さですね。
便秘気味の方などは、便秘と勘違いしているかもしれません。

もし排卵痛が分かるようになりたければ、排卵検査薬を使ってある程度排卵日を推定しておくと良いかもしれません。
大体この日が排卵日という目星をつけておいて、そのあたりはお腹の様子に注意しておくのです。

他にもおりものが増えたり体温が下がったりというサインもあるので、これも含めてそろそろ来るという意識を持ちましょう。

そして、ここで下腹部の重怠さと痛みが来ると、排卵したとわかるようになります。

ハッキリ言って、排卵する瞬間が分かっても、そのときにちょうどよくタイミングをとれることは少ないです。
ですが、排卵する瞬間が分かれば、ちゃんと排卵したという実感が自分で持てます。

すると、タイミングをとった日が排卵の何日前ということが分かりますし、排卵痛がなければ、もしかして無排卵なのかもしれないということが分かるかもしれません。

無排卵というのは、卵子が成熟しきれずに小さいまま流れてしまうことなので、これが続くようなら病院に相談する必要があるでしょう。

排卵検

排卵検査薬という便利なアイテムもありますが、これは妊娠検査薬と同じく尿をかける方式で、LHサージという物質を検知して陽性が出ます。

妊娠検査薬の場合は、陽性がでれば確定なのですが、LHサージはずっと出ているので、ずっと薄い線が出ていたりします。

これが終了線と同じくらい濃くなれば陽性と判定し、この日の1~2日後に排卵が起こります。

ここまでは推定できるのですが、1日2日くらいの誤差はあるということになります。

ミネラルエイジングケアプレグルCB-1カプセル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です