仕事と不妊治療の両立に苦戦している方へ

キャリアウーマン

不妊治療と仕事を両立するのは結構大変です。しかし、多くの方が仕事は仕事で続けなければならない現状がありますよね?

妊活と仕事の両立をされている方の体験談をいくつかご紹介します。

仕事と通院

不妊治療中は正社員で平日8:00から17:00まで仕事をしていたため、とにかく通院のために仕事の調整をするのが大変でした。

職場で不妊治療をしていることを公表し、周囲から協力を得られればまだ良かったのですが、私が働いていた職場は妊婦さんが妊婦健診のために有休を使うことにも寛大ではないような職場だったので、不妊治療のために仕事を調整したいとはとても言えませんでした。

そのため、通院する時間の確保にはとても苦労をした記憶があります。

通院

排卵日が終わってから生理が終わるまでは、自宅で基礎体温をつけたり女性ホルモンの薬を内服したりするくらいで通院の心配はありせんでしたが、生理が終わってからは定期的に通院する必要がありました。

卵胞の測定は超音波検査でするのですが、仕事が終わってからでもクリニックが閉まる19:00にはぎりぎり間に合っていたので残業にならないように自分で頑張れば、なんとか1週間に1度は通院することができました。

通院の調整で非常に困るようになったのは、人工授精を始めた時です。

まず、人工授精を受けるには、パートナーと伴に来院するか、パートナーが採取した精子を持参して治療を受けます。

精子が射精してから2~3時間以内にはクリニックに持っていく必要があったので、パートナーとの連携も大切でした。

私の場合は、精子を持参して受けていたのですが、医師が元気な精子をふるいにかける作業に1時間程度要し、トータルで2時間は受診にかかっていたため、仕事は休みもしくは半日休暇をとる必要がありました。

1、2か月前からその日が分かっていれば休みも取得しやすいのですが、人工授精の日が決まるのは早くても4、5日前だったので、休みを調整できる日はなんとか理由をつけて休み、できない日は仕事の終了時刻ぴったりに退勤し、パートナーには先にクリニックに行って精子を採取しておいてもらうということもありました。

私は仕事を休めないのに、パートナーには仕事を早退してもらってなんとか人工授精を行うといった事を繰り返しました。

結果的には仕事と不妊治療の両立にあまりにもストレスを感じ、両方一緒に辞めてしまったのですが、その翌月なぜか妊娠することができ、今は元気な赤ちゃんと過ごしています。

5年近くも仕事と不妊治療に全力投球したのに授からなかった私が、ストレスフリーになった途端に妊娠できたのですから、やはり妊活にはストレスの排除がとても大切なのだと痛感しました。

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