妊活中の方必見!姙娠しやすいセックスとは

子作り

姙娠しやすいのは排卵日?

姙娠するためには、セックスは必要不可欠ですよね。

日本人の夫婦は世界の国と比べるとセックスの頻度が少ないとも言われていますが、姙娠するためには、週に2〜3回はするといいと言われています。

一般的には、排卵日の5日前頃から排卵日の6日後までにセックスをすると姙娠の可能性が上がり、中でも排卵日の2日前から当日までの3日間が特に姙娠の可能性を上げると言われています。

しかし、ただ姙娠しやすいと言われている排卵日付近を狙ってセックスをすればいいわけではありません。

排卵日近辺だけに子作りをした夫婦と、常日頃からセックスをしている夫婦では、2倍近く姙娠の確率に差が出たとも言われています。

毎日または1日、2日おきなどにいつまでも仲良く愛しあうことで、気持ちもリラックスして「子作り」を意識しすぎていないのもあるのかもしれませんね。

そして、常に精子に放出されることにより、排卵のタイミングでの受精や着床の可能性も上がる、ということになります。

とはいえ、お互いに仕事をしていたりするとなかなか毎日するというのも体力的にきついと思うので、もし狙うなら排卵日の前を狙いましょう。

もちろん排卵日は基礎体温などを測り、排卵日を予測しなくてはなりません。

最近では簡単に予測してくれる妊活応援アプリもあるので、それも活用しながら姙娠しやすい日を計算するのも良いですね。

精子を溜めると姙娠しやすい?

一昔前は、毎日射精してしまうと精子が薄くなるのではないかと気にして、あえて妊娠しやすい子作りを意識した日の前は禁欲したほうが良いのでは?とも言われていました。

しかし今は禁欲期間が長いと精子の数が減ると言われ、5〜7日禁欲することはあまり良くないことがわかってきています。精子の鮮度を保つためにも3日に1回くらいは射精したほうが良いです。

毎日射精しても精子の数は変わらないそうなので、旦那様には無理して禁欲させずにセックスに望みましょう!

姙娠しやすい体位はあるの?

これは噂程度にすぎないかもしれませんが、子宮が前寄りか後ろ寄りか、によっても違うと言われているそうです。

前寄りの方は正常位が姙娠しやすいと言われており、後ろ寄りの方はバックと言われている、女性がよつんばいになって後ろから挿入してもらうスタイルが姙娠しやすいセックス体位だそうです。

さらに、セックス後もすぐには動かずに30分程度ゆっくり横になると良いとされているそうなので、是非試してみてくださいね。

満足感を得ることって大事

ただ姙娠するために性行為をするだけでなく、オーガズムに達したり、満足感や幸せを感じられるセックスをすることは、卵胞刺激ホルモンや黄体ホルモン、黄体形成ホルモンが分泌されるのでより姙娠しやすい身体に近づきます。

受精の産むに関わらず常に気持ちが良いと感じたり満足のいくセックスをすることで卵子を成熟させる効果もあり、排卵後に着床する助けをするホルモンの動きにもつながるので、間接的に姙娠しやすい効果を得られるということになります。

また、オーガズムを感じると子宮収縮をし、膣内が痙攣し、精子を子宮に送り出そうとするそうです。

満足感を得るセックスは、こんなに大切!忙しい時間の中でも、時には子作りを意識しすぎずにゆっくりとお互いを満足させ合う仲良しの時間を作ることが、結果的に姙娠しやすいセックスにつながるのかもしれませんね。

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