30代で自然妊娠するためには

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《初婚・初産の平均年齢の上昇》
近年では女性の社会進出によって、晩婚化が進んでいます。

2013年時点での平均初婚年齢は29.3歳、初産(第1子出産)時の平均年齢は30.4歳となっており、これは1980年からの30年でともに4歳上昇していることになります。

30代・40代で妊娠や出産は確実に増加傾向にありますが、注意が必要になってくることも多くあります。

それは20代に比べ、30代後半からの自然妊娠の確立はグッと下がってきくるからです。

今回は、自然妊娠とは何か?20代と30代での妊娠・出産はどのような違いがあるのかをまとめてみました。

《自然妊娠とは?》

まず自然妊娠とはどのようなことを言うのでしょう。

自然妊娠とは、妊娠を望んだ夫婦が医学的な治療を行わずに、夫婦生活を営み妊娠することを指します。

自己にて基礎体温をつけ、排卵のタイミングを図ることや、サプリメントを使用した妊娠は、自然妊娠に含まれます。

産婦人科や不妊症外来で不妊症治療を行った妊娠とは別とされますが、命を授かること自体に何ら変わりなく、どちらも立派な「妊娠」に変わりはありません!自然妊娠か、治療を行っての妊娠か神経質になることは決してありません。

《30代で自然妊娠の確率は?》

卵子と精子が性周期の一周期間中にタイミングよく出会い受精し、妊娠が成立する全体の確立は30%程度とされています。

これは不妊因子のないカップル100組が妊娠を希望した場合、最初の周期で30組が妊娠する計算になります。

この数字は全体のものになりますが、年齢別(女性)にみていくと、25歳~35歳は25~30%、35歳~40歳は18%、40歳前半では5%、後半になってくると1%となります。

年齢を重ねることで、卵子自体も老化していくため、妊娠しにくくなっていくことが原因の1つであるとも言われています。

30代で初めての妊娠を目指しているのになかなか妊娠しない…という場合には早めに不妊検査を受けてみることをおススメします。

《20代の出産との違いは?どんなリスクがあるの?》

また、出産年齢が上がるにつれて、出産に伴うリスクが高くなることが分かっています。

流産のリスクは、20代で10%、30代で約25%、40代前半で約40%、40代後半では約50%と半数にも及びます。

また、出産時の母親である自身の身体への負担も大きくなっていきます。

35歳以上の出産は母子共にリスクが伴うことを知っておく必要があります。

《30代以上での出産のメリットはあるの?》

リスクはあっても、パートナーとの子供がほしいと思うのは自然なことですよね。

30代以上の出産は20代に比べ、精神的に安定しており、子育てに余裕をもてるというデータがあります。

経済面でも余裕があるため、ベビーシッターを頼んだり、託児所を利用することで、体力面で不安な部分は経済面で補えたりもします。

出産は最大のデトックスとも言われており、出産で体質改善されたり、女性ホルモンの増加によって、お肌がツルツルになったり若返り効果も期待できますよ。

今、30代の出産は珍しいことではなくなってきています。

メリットに目を向けつつ出産を前向きに考えていませんか?

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