妊活と妊娠のストレスの違い

妊娠ストレス

妊活のストレスと妊娠のストレス

妊活のストレスは、頑張っても思うように結果が出ない時にストレスを感じます。周りの友達はどんどん妊娠したり出産したりしているのに、どうして私だけと悲しくなってしまうこともあります。

妊娠している姿を想像したりして、妊娠できたらストレスは解消できると勘違いしてしまいます。

しかし、妊娠中も様々なストレスがあります。

妊娠のストレスは、妊娠の喜びがあるものの、体調が悪くなり気持ちまでも不安定になります。

妊活中は、自分自身が妊活していることを周りに話せることができ、相談できる人がいることで、ストレスは少しずつ解消していきます。妊活することは赤ちゃんを望んでいることなので、恥ずかしいことではないのですが、結果が出ないうちはなかなか言い出せないということがストレスを増大させます。

妊活の難しさ

簡単なようで難しいのが妊活です。

私の周りでは、不妊の方が増えています。

なかなか妊娠できなかったり、不妊治療を行ったりしています。

それでも、前向きで頑張っていくうちに、赤ちゃんに恵まれた家族を見ることができるようになります。

妊活は、夫婦の共同作業です。夫婦が同じ気持ちで妊活に取り組むことで、結果に結びつきます。

妊活は、タイミングが重要です。排卵日に合わせて、夫婦で体調と気持ちを整えていきます。

丈夫な精子と卵子

丈夫な精子と卵子は、体調を整えることで作り上げることができます。

規則正しい生活習慣とバランスの取れた食事、ストレスをためないことで体調を整えていきます。

健康であれば、薬は必要ありませんできるだけ薬に頼らないことで、丈夫な精子と卵子になり、生まれてくる赤ちゃんの健康が左右されてきます。

私の場合は、主人がいろいろ薬を飲んでいました。ちょうど花粉が多く飛んでいる季節で、花粉症の薬を飲んでいました。持病の高血圧の薬や抜歯した後だったので痛み止めや抗生剤を飲んでいました。

運良く妊娠できたものの、アレルギー体質の子供が生まれてきました。

妊娠がわかった時に産婦人科で見てもらったところ、「花粉症の薬はよくないね」と言われました。

これから妊娠を望んでいる方は、薬には気を付けてほしいです。

生活習慣と食事

早寝早起きの生活習慣は、体がしっかりと目覚めることができるため、夜はしっかりと眠ることができます。

眠ることで、体の疲れが取れてストレスが減ります。バランスの取れた食事は、健康的な体を作ります。

栄養やビタミンをしっかりと摂ることができます。食事からしか摂ることのできないビタミンもあります。

ビタミンが体に入ることで体中に行き届き、精子や卵子が元気になったり、受精できる期間が長くなり、妊娠のチャンスが増えます。

不妊は一人で悩まないで

不妊に悩んでいる人はたくさんいます。一人で悩まず、だれかに相談してください。

私も友達と気持ちを共有することで、妊娠につながりました。

友人と相談をした翌月に二人とも妊娠できたのです。

半年後、別の友達は妊娠した私に相談したことで翌月妊娠しました。

もう一人の友達も同じです。みんな同級生の男の子が生まれました。

偶然かもしれませんが、誰かに話をすることで気持ちが落ち着き、妊娠しやすいホルモンが分泌されることもあります。明るい気持ちでいることが大切です。

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