タイミング療法で不妊治療

egao

タイミング法は、まず不妊治療を本格的に開始する前段階でアドバイスされることです。
体験談を見てみましょう。

まずはタイミング法から

私は不妊治療専門クリニックで治療がスタートしました。
当時、31歳という年齢もあり、まずはタイミング療法でスタートしましょうということになりました。
医院長の指定日に夫婦生活をもてたら、翌日に来院し、フーナーテストもしましょうということになりました。
フーナーテストは旦那側の精子に異常がないか(きちんと子宮内に到達しているか)を調べるものです。
旦那に説明したところ、人から指定された日程にSEXすることに難色を示していましたが、了解してくれました。
フーナーテストのことはさらっと伝えておきました。というのも、私は若干疑っていたからです。
それは旦那のほうに原因があるのではないかということです。

旦那は身長が178cm、体重60キロのやせ形、職業SE、超夜型、怒りっぽく、ジャンクフード大好き、アトピー体質、神経質(本人曰く繊細)なので、勝手なイメージで不妊に原因があるとすれば旦那だろうと勝手に思っていたところもありました。
レスになったのも旦那側からでした。

正直、男性不妊だったらどうしよう、という不安もありましたが、それも含めて原因がわかるなら対処の仕方もある。前に進まないといけない…。
指定日程でなんとかSEXすることができました。

なんとも機械的で、たんぱくなものでしたが、とりあえずできてよかったです。
もう私は昔のように求められてすることはないのかな、と悲しくもなりましたが、でも今は妊娠するためと言い聞かせて、旦那におつかれさま、ありがとうの言葉で労いました。

翌日クリニックへ行って、内診を行いました。
結果は問題なし。夫の精子の量も運動率も問題ないとのことでした。

そして、フーナーテストで問題がない場合は、人工受精をすっ飛ばして体外受精に進むことになると言われました。
人工受精もタイミング療法とほとんど原理は変わらないからだそうです。

夫の精子に問題がないことが分かり一安心でしたが、一方でそうなると原因は私にある疑いが高くなり、旦那に報告するのにとても気が重かったです。
とはいえ、旦那も結果を気にしているに違いないので「あなたの精子には問題ありませんでした」と伝えました。
旦那もホッとした顔をしていました。

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