妊娠しやすいタイミングについて

タイミング法を試すカップル

結婚した夫婦は、子供を授かることを望むか方は、多いでしょう。

好きな時に、いつでも夫婦生活を行ったからといって、簡単に妊娠するわけではありません。

タイミング法で妊娠

とにかくほしいという気持ちをもっておられる方は、タイミング法を行う必要があります。

タイミング法とは、妊娠しやすい排卵の時期に夫婦生活を送ることを言います。

基礎体温計

できやすいタイミングに夫婦生活を、毎月繰り返し行うと、妊娠する確率は1年間で30パーセント、2年間で60~70パーセントまであげることが可能です。

この数字のように、月に1度のチャンスで妊娠するための精子と卵子が出会うタイミングというのは、とても貴重なこととも言えます。

タイミングが少しずれてしまうと、妊娠する確率は大幅に低下していまいます。

基礎体温を測る

では、とにかくほしいと思っていらっしゃる方が最初に行うことは何が良いのでしょうか。

まずは、婦人体温計で基礎体温を毎朝計って、グラフに起こすことが基本です。

グラフにして基礎体温を知ることで、月経の周期や、排卵の時期を把握することにより、排卵日の予想が立てることができるようになります。

3か月~6か月ほど継続して測ることによって、妊娠しやすいタイミングが分かるようになってくるでしょう。

基礎体温が二相性にしっかりと分かれているのが理想的で、月経の2週間ほど前から、頸管粘膜の量が増えてきたら、排卵日検査薬を使用するなどで、状態を確認する習慣をつけるようにするとよいでしょう。

妊娠率アップのタイミング

排卵予定日が把握できたら、性交のタイミングを十分に行うことが必須です。

排卵日の2日ほど前に、タイミングを取ることが一番望ましい状態、妊娠率がアップします。

タイミング法は、男性にとってもプレッシャーを感じることも珍しくありません。

年12回~15回ほどしか妊娠のチャンスがなく、女性は焦ってしまいますが、男性に直接伝えるのではなく、ストレスをかけない程度に気遣うことを大切です。

タイミング法を続けて、1~2年ほど妊娠しない場合は、ホルモン異常や排卵障害などの疾患も考えられるので、夫婦で時期を決めて、専門医療機関に受診することをお勧めします。

また、もとから月経不順や月経過多症、月経痛などの症状を抱えている方は、早めに受診されることをお勧めします。

気持ちが大事

子供がとにかくほしい気持ちが強すぎると、精神的にも余裕がなくなって、自分自身をプレッシャーを与えてしまいます。

妊娠へのストレスによって、逆に子供が授かりにくい状況になる場合もあります。

妊娠を希望する場合は、今回がリセットして妊娠につながらなかった場合でも、次があるという柔軟な気持ちで取り組みましょう。

おいしいものを食べたり、好きな場所に出かけたり、旅行に行ったり、毎日を楽しく過ごすことが、妊娠への近道ともいえます。

また、妊娠力を上げるために、冷えようにすること、規則正しい生活を送るなど、日常生活にも気を配りましょう。

妊娠がゴールではなく、妊娠してからの母体の状態、出産がスタートとなるので、先を見据えて毎日を過ごすとより良いでしょう。

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